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たとえそれが一瞬の幻だとしても

美しいものに目がない。普段はこっち(@_airi__west_)。

ジャニーズWESTと恋をするなら

 

ブンブンブン!妄想族~~!!ってやつです。

だーいぶ昔に書いて、ずっとアップするのをためらっていて(笑)(だって恥ずかしいじゃん)、ツイッターに載せたのをきっかけにブログにまとめてみようかなと思いまして。

そんな感じです。わりと雑いです。もっと文章がうまくなりたーい。でも書かずにはいられない。そんな私です。

「恋をするなら」という漠然としたテーマですが、一応「恋愛ゲームにしたらこんな感じ」「この人で恋愛ドラマにするならこんな感じ」といったテイストです。あくまでもフィクション!(そりゃそーだ)あと非ネイティブ関西弁スピーカーなのでそのあたりもゆるい目で見てやってください。

ではお付き合い頂ける方のみどーぞ!

 

 

1.しげ

圧倒的幼馴染枠。

家が隣同士で、家族ぐるみの仲。少女漫画にありがちな、『夜、ベランダに出て隣のベランダにいる彼とどうでもいいようなことを語り明かす』ってことをやりたいです。

幼い頃から一緒によく遊んでる。というか悪ガキ大ちゃんに振り回されたい。夏休みとか、朝早くから家に入ってきて「おい!はよ起きろ!でかけるぞ!!」え~~まだ眠いねんけど…みたいな。お互いの家を自分の家かのように行き来する仲って、いいですよね。

家が隣同士だからもちろん学校の登下校も一緒にしていて。当番で遅くなった時とか、「こんな時間まで何してるん?」って聞かれて説明すると、「じゃあ待ってるわ。俺も一緒に帰る」って言ってほしい。自分の席で日誌書いてると、彼が前の席に座ってこっち向きながら「さっきなー、面白いことあったんよ」っていろいろ喋っててほしい。それを聞きながら相槌打ちながら書き上げたいじゃん……。教室の外はすっかり暗くなってるんだけど、夜道をふたり並んで歩いて帰るの。ああ…そんな青春はどこへ行ったら手に入るの……。

で、幼馴染がゆえに喧嘩したらストレートに「ブス!」とか言っちゃうし、イタズラもたくさんしちゃうけど(虫のおもちゃドッキリとかね)(淳太くんか……)本当はそれも照れ隠しというか、好きな子ほどいじめちゃうというか。

付き合ってからは『Lovely Xmas』みたいな冬のデートをしたい。「ちょっと目ぇ閉じろ」って言われてキスされたいじゃん。キスすると思わせておいてクリスマスプレゼントのネックレスを付けてくれてもいい。

でも重岡さん、結婚したら恥も全く無い生活しそう。お風呂上がりとか全裸で出てきそう。「ちょっと裸で出てこんといて」「あぁ、すまんすまん」みたいな。

もし子どもが出来たら、母の日とか、一緒に計画してプレゼントくれそう。家に帰ると子どもと2人であのイタズラ顔で、いつ驚かせようかソワソワわくわくしてるのを見て「??」ってなりたい。

 

2.照史くん

バイト先の先輩。めっちゃ頼りになる先輩。相談も親身になって聞いてくれるし、叱る時はきちんと叱ってくれるし、ついでに落ち込んでる時は笑わせてくれるし、ペットのフェレットの画像も見せてくれる。「かわいい~」って言うと、「じゃあうちに本物見に来るか?」って誘ってきそう。

「◯◯ちゃんていい子やし可愛いし、彼氏とかいてへんの?」って聞かれて、「いませんよ」って答えると「じゃあ俺がなっちゃおうかな」とか言いそう。でもその後に「冗談やけどw」ってのが付く。確実に。だからこっちは(本気なの???冗談なの???どっちなの?????)ってだいぶ迷いそう。でも好きな子には結構グイグイいく感じある。「今度俺の友達とBBQやるねんけど、◯◯ちゃんも一緒にこーへん?」みたいな。で、そのBBQで「ちょっとこっちきて」って2人きりになって秘密を作るんですよ……。

でも軽率に手出したりはしなさそう。女の子を大事にしてくれそうというか『大事な後輩』って期間が長い。バイト終わりに「今日車で来てるから、よかったら送ってこか?ってか、送らせて」って彼の車に乗せてもらうんですよ。でもその日はすっごいミニスカ(もしくは何でもいいけどとにかく露出の高い服)で来てて。運転席に座る彼が一瞬驚いた顔してこっち見て、「男の前でそんな服着てくんな、俺じゃなかったら襲われてんで」って注意されたいです!!

 

3.淳太くん(自担)

年上セレブ枠。っていうかセレブ。

しょちゅう出張でNYに飛ぶような、世界を股にかけるエリートビジネスマンで。

今からものすごいベタなこと言うけどいいですか? 街中でぶつかって、お互い鞄の中身をぶちまけた…みたいな出会い所望。あっすみません、とか言って自分の荷物を集めてその場は帰るんだけど、家に帰って鞄を開けてみると見知らぬ携帯が入っていて。あ、これ今日ぶつかった人のだ!! ってなって。でも連絡先わからないし、そもそも携帯のロック開かないし、どうしよう…って思ってたらその携帯に着信が入って。一瞬ためらったけど、ずっとこのまま持ってるわけにもいかないし勇気出して電話取って。《もしもし。あ、もしかして今日ぶつかった子?? あー、よかった、拾ってくれてて! どっかいったかと思った! それ、僕の仕事用の携帯なんだ》って言うから、翌日待ち合わせして渡すことになり。「本っ当にありがとう! 何かお礼をしたいんやけど…あ、そうや、今度ごはんご馳走させて」そんないいですよ、お礼されるほどのことじゃないし…って言うんだけど、「僕のためやと思って、来てくれへん?」って懇願されるから、仕方なく受け入れて。そうして連絡先も交換して”お礼”という名のデートの約束をするの。まぁそんなこんなで仲良くなり。(経過は割愛)

普段は殺伐としたビジネスの世界で暮らす彼だけど、庶民で素朴な女子高生が彼の世界に新たな風を巻き起こすんですよ。何を言っているんだ私は。

本格的に付き合うようになったら、きっと自ら超高級車を運転して送迎してくれるし、夜景とか見にいっちゃうし、高級ディナーとか食べさせてくれる。彼が連れていってくれるお店は高級店ばかりだから、「こんなとこ私なんかが来ていいんでしょうか…」ってオドオドしてると、「何言うてんの?俺が認めた女の子やねんから、いいに決まってるやろ? もっと自信持って!」って励まして(?)くれる。

たまには庶民デートもいいな。ペットショップとか行ったら楽しそう。トカゲ可愛い~♡爬虫類かわい~♡ってなってるじゅんじゅんを愛でたい。いろいろ語っておくれ。

あと照史くんとは逆で手出すの早そう(失礼)。「おいおい、俺、ここはまだ我慢やろ、、、いや、こんなチャンス二度とないで、、、いやでも、、、」って天使と悪魔の囁きに苛まれていそう。そんでもってその後結局、隣で寝ている彼女の寝顔を見ながら「やっちまったよ、、、」ってなってる。

 

4.神ちゃん

同じクラスの、存在は知ってるけど喋ったことはないような、そんな男の子。

ある日学校帰りにお家のためにバイトしている彼を見かけたい。飲食店かコンビニのイメージ。お互いに気づいて「(名字)やん……ちょっ、も、もうすぐでシフトあがるから、ちょっとまってて!」って言われて、待ってるの。そしたらバイト割引で何か奢ってくれて(イメージ的には肉まん)、それを食べ歩きしながら一緒に帰るんだよ。彼は自転車押しててさ。「バイトしてるなんて初めて知った」って言うと「俺も今日初めてクラスのやつにバレた」ってちょっと恥ずかしそうに言うの(カワイイ)。

「っていうか話すの初めてやんな!ずっと同じクラスなのに」「な。俺はずっと◯◯のこと気になってたけどな。…なかなか声かけられへんかってん」まで言われたら最高。

そしたら実は重岡くんと仲良しだったということを知って、それからよく3人でつるむようになる。屋上で神ちゃんの手作り弁当とか食べちゃったりして。うわっなんだその絵に描いたような青春!

黒板消す時、上の方に届かなくて困ってたら見かねた神ちゃんがささーって消してくれて、いつもは小さく見えるのに(とはいえ現実170cmあったら小さくは見えないと想うけどw小さく見えるのはジャニストマジックだと思うけどw)やっぱ男の子なんや…ってちょっとドキッとするみたいな。「おまえチビやなー、これくらいならいつでも手伝ったるから呼んでや!」って言われたい。

 

5.流星くん

違うクラスの子。サッカー部のエース。ビジュアル的な面でも女子から大人気でファンも多い。

違うクラスだから接点も無いし、友達が「藤井くんカッコイイよねー!!」ってキャーキャー騒いでるのを見て、あぁ、あっちのクラスの人か、今日も人気だなーって思うくらい。

でもある日、屋上だか階段だかとにかく一目につかない場所で昼寝している藤井くんに出会ってしまって、(こんな所で寝てるなんて誰……なんか見たことあるな…えっ、まさか、あの!?)って突然の出会いに驚きたい。しかも何か変な寝言を言っている藤井さんに大爆笑したい。

で、その爆笑した声で起きた藤井さん。(あっやべ怒られるかな)とか思ったら「……んー……おかん……もう少し寝かして……」とか言ってて完全に寝ぼけてる。クールそうに見えてこんな事言うんだ、こんなに天然なんだ、そんな藤井さんにだんだんと虜になっていく気がする。

で、ちょっとずつ、(今日も会えるかな)ってほんの少し期待しながらその場所に向かうことが多くなって。3回目あたりでようやく「……きみ誰?」って聞かれる。最初のうちは邪魔だと思われて場所変えられたりするんだけど、それでも探して見つけるから、最後には「もう降参!」って折れてくれる。そのうちいろんなことを話す仲になっていって。

ある日休み時間中に偶然廊下で出会ったから「あっ」「あ、(名字)やん」「校舎で会うの初めてー!」「たしかにwww」って一言二言喋ってると隣にいた友達に「あんたいつの間に藤井くんと仲良くなったの!?」って……。

そんでもってちょくちょく会う藤井さんにはヒモにされたい(個人的願望)。自販機前で偶然居合わせて「お、(名字)!いいところに!なー、ジュース買ってやー、今お金無いねんー、あー喉乾いたわー」って言われたい。買ってあげちゃう。

 

6.濵ちゃん

担任の濵田先生って美味しくない? 絶対毎日楽しい。毎日笑い死にそう。

板書する時でもいちいち漢字間違えるから「先生また間違えてんで」ってツッコまれるの。「なんて漢字やったっけ…ちょっ、分かる人書いてくれ!」って一体どっちが生徒だかわかんないような非常に和気あいあいとしたクラス。多分シゲあたりがだいぶ面白がっていちいちツッコんでウザ絡みするから全然授業進んでない。

全校集会とか大勢の前で喋る時は絶対キョドってる。それ見て濵田先生のクラスの子たちは「あー、また先生緊張して何言ってるかわからへんくなってるw」って思ってる。

あと教室の、黒板の下にある段差的なモノ(ステージみたいなアレ)によくつまづいてそう。そしてそれ見てまた笑われるっていう。

生徒に質問されて答えられないことがあると「ちょっと今度淳太に聞いてくるわ」とか言ってそう。生徒「じゅんたって誰~?」状態だけどな。

しげ「じゅんたって誰??w 彼氏??ww」←コレ絶対言われてる

(θヮθ)彼氏ちゃうわ!

ボケてる一面だけじゃなくてちゃんとカッコいい面もある。体育の授業で怪我した女子を軽々お姫様抱っこして保健室まで連れて行ってくれるとか。男子が怪我した時でもしょうがないから仕方なく運んでたとしたら「ちょ、先生おろしてや~~!w」「俺かて好きでやっとんちゃうねん!!(怒)」みたいな。

そんな面白くもカッコいい先生に淡い恋心を抱いていて。ある日ふたりっきりになる瞬間があったから、「先生彼女とかおらんの?」っていつものノリで聞いて。「そんなんおらんよ」「じゃあ私が彼女になったるわ」「なんで上からやねん」みたいな。「(名字)なんかになってもらわんでもなぁ、先生が本気出したら世界中の女性がイチコロやねん。それやったら危険やろ?だから本気出してないだけ」みたいなよくわからないことを言ってくる。それでもしつこく「でも私、先生のこと好きだよ」ってマジトーンで言ってみると「……あんまり大人をからかうんじゃありません」ってたしなめられる。でも本当は照れてる。そんな関係。「卒業したら恋愛対象として見てくれる?」って聞きたいし、実際聞いてみると「考えとくわ」ってハッキリ否定したわけでも、受け入れたわけでもない答えを言ってくるから期待しちゃうよ。

もしお付き合いできるようになった場合、ついついクセで「先生」って呼んじゃうんだけど「おい先生呼びはマズイからやめろ(汗)」ってめっちゃ焦った顔で口を手で抑えられる。ごめんごめん、と言いつつその様子が面白くって何回も呼んじゃう。で、「おまえええかげんにせんと…」って怒られた末に結局「たかひろ」呼びに落ち着くっていう。笑 「おまえ俺を何歳やと思ってんねん!」って怒りつつも半分呆れてる。

いやー、濵田先生妄想が捗るわ。濵田先生と恋をしたかった高校時代だった。

 

7.のんちゃん

圧倒的年下後輩枠。

どうやら彼の入学式か何かの時(とにかく入学したての頃)に何か親切をして、一気に好かれる、みたいなパターン希望。

ある日校内で突然「◯◯先輩!!」ってあのデカイ声で呼び止められて。笑 誰?って戸惑ってると「何言ってるんですか~先輩!入学式の時、オレのこと助けてくれたじゃないっすか!実はすっごい緊張してたんですけど、あれで一気にホッとしたというか。もしかして、忘れちゃったんすか???」と一気にまくしたてられ。「ごめん、覚えてない…」って正直に白状すると、「うわ~…覚えられてないとか超ショック……でもオレ、これから先輩に覚えてもらえるように頑張りますよ!! 見ててください!!」って熱く語ってくれる。もうその時点で覚えたよ、小瀧くん。

それからというもの、とにかく追いかけ回される。とにかく接触する機会を増やそうと、何かとうろついてる。休み時間は絶対こっちの学年の階までやってくる。「小瀧くんのクラスこっちじゃないでしょ」「先輩のいる場所がオレの居場所っすから♡」みたいな。事あるごとに「先輩~♡」ってすり寄ってくるから(うざい!めんどくさい!)と思いつつ、やっぱり可愛くってつい甘やかしちゃう。

仲良くなってくるとそのうち「(名前)はさ~」って勝手に呼び捨てにされる。しかもタメ口。おい、ってツッコむと「え?オレ達ってもうそういう関係やん??」って公衆の面前で言われるから「ちょっと何言ってんのよ!!」って焦りたい。

彼は彼でもちろんあのビジュアルだからモテモテなんだけど、同級生のコに告白されても「ごめん、オレもう心に決めた人がいるから」って断ってほし~な~~~~。

そんな日々が続いて、学年も上がったある日、「先輩、好きです」ってストレートに告白される。いつもの事でしょ、はいはい、って軽くあしらうと「いつまでもオレのこと年下だと思って甘く見てたら大間違いっすよ」って壁ドンされる。なんなら「いい加減、好きって気付けよ」みたいなこと言ってくれてもいい。からの顎クイ!!!

背も高いし、今まで可愛い後輩としか見てなかったけど、突然雄っぽさを感じた恐怖から逃げてしまって。それからお互いにちょっと避け気味になってしまって。あんなにうざいうざいと思っていたのに、いつも付いて回ってた存在がいなくなるとやっぱり寂しくって。(あれ、私、小瀧くんのこと好きなんかな??)って自分の想いを見つめ直すの。どこの少女漫画だ。

で、「ちょっと話がある」って放課後の教室に呼び出して。そして夕陽の照らす教室で「やっぱ好きって気付いた」って年上らしくこっちからネクタイ引っ張ってキスする……っていう。で、唇が離れた瞬間、ちょっと照れてうつむきながら「うわ…それ反則っす…」って言うの。のんちゃん、ジャニスト1「それ反則」言いそう。

 

 

以上です。

あーーーやっぱり妄想は楽しい♡