たとえそれが一瞬の幻だとしても

美しいものに目がない。普段はこっち(@_airi__west_)。

狂愛シリーズとジャニーズWESTのラブソングについて考える

 

一筋縄ではいかないような濃ゆいラブソング揃いのジャニーズWEST

昔書いてたブログにもまとめたことがあったのですが消してしまったし、またツイッターで話題になってたを見てもっかい書いてみようかなと思いまして。新曲も増えてるしね。

自分用メモも兼ねてるのであんまりしっかりした考察とかはないです。ごめんなさい。あと英語はあまり読めません。ごめんなさい。

 

1.逃亡劇の始まり - Cant'stop

愛が止められないシリーズの”エピソード・ゼロ”と確か淳太くんが語っていた気がする。

本当に簡単に説明すると、略奪愛。

婚約している女性を奪っちゃうぜ!これが僕たちの運命なんだから!というような歌。

主人公と”君”、そして君の婚約者である”ヤツ”の三角関係っていったらいいのかな。

 

1番Aメロ歌い出し

「シャンデリア煌めき 宴のざわめき」

2番でも「屋敷」という単語が出て来ることから、なんだかセレブリティな感じが漂っている。

”君”が「助けてほしい」という目をしていた(ように主人公には見えた)ことから、おそらく”君”と”ヤツ”の婚約パーティーだったのでは?”君”が「こんな男と結婚したくないよ!助けて!」と言っているように主人公は感じたのでは。

屋敷で婚約パーティーをするほどの人物ということは、”君”はお嬢様であり、”ヤツ”もかなり良い身分なのではと考えます。(ってか、”ヤツ”って呼び方……笑)

と、考えると、少し戻って1番Aメロ。

「こんなそばにいても Can't even touch(触れることもできない) 君の存在は近くて遠い」

そばにいるのに触れられない、近くにいるのに遠い、っていう意味は、「他の男のものになってしまったから触れられない」とも考えられるんだけど、そもそも身分が違いすぎてて、どうしても結ばれることが許されないような立場の二人だから「触れられない」のかな、とか。(ロミオとジュリエットみたいな)単純に庶民とお嬢様だからかもしれないし、使用人とお嬢様だからなのかもしれないし、まぁいろいろと考えられますよね。そのあたりは各々で想像していいんじゃないでしょうか。

でもこのパーティーで初めて会った関係というわけではないことは確か。私の勝手な想像ですが、恐らく元恋人関係にあったのでは。

両想いだったけど一緒になることができない立場で、でも彼女が結婚してしまう!それだけは嫌だ!駆け落ちしよう!ってな感じで妄想してます。

 

そしてこの歌の一番恐ろしいところが、全て主人公の主観だというところ。

1番

「ヤツがくれた指輪見つめて作り笑いした君 ふいに視線ぶつかる 「助けて欲しい」そんな目してた」

”助けて欲しい”という目に見えたのは主人公にだけであり、もしかしたら、”君”の方は全然そんなこと考えてなかったかもしれないじゃん!!

2番も例に漏れず、

「黒目がちな瞳が「ついて行くよ」覚悟告げてた」

告げてないかもしれないじゃん……。笑 まぁ、ここでは”君”の方も指輪を抜き捨てちゃってますから、少なくとも主人公と行動を共にしたいという意思はあるのでしょうね。なんか私からするともっとハッキリしろよ!!とこの”君”に言いたい気分。おそらく親に決められた結婚だったのでしょう。あまり人に言い返せないような繊細で優しげな女性を思い浮かべます。

話を主人公に戻しますが、このことからも、ちょっと思い込みが激しい人なのかなと思います。

で、私が一番気になるのが2番のBメロ

「君に出会って For the first time(初めて) 愛の意味を知った」

初めて愛の意味を知った……!? めちゃ深読みしちゃうんですけど……。

私の勝手な想像ですが、この主人公は、多分幼少期に親から愛情をあまり受けてこなかった人物なんじゃないかなと。

愛情を感じずに育ってきたけど、そこにすごく優しい彼女(君)が現れて、依存しきってしまっているような感じを受けます。

「君は僕の一部 それでいて全部 誰にも渡さない」

「狂いそうなくらい君が欲しい ただ君だけ」

ですからね……。まるで、小さい子供が母親をとられたくない!と思っているのと同じような感情を抱いてないか???主人公さんよ。

めっちゃ深読みだけど。笑 でもそれくらいこの主人公には壮絶な過去があるんじゃないかな、と思ってます。

そして、”君”の手をつかんだ主人公は一瞬躊躇するものの、結局ドアを開けてしまい屋敷を飛び出すんですね~。逃避行のはじまりはじまり。

 

2.二人は逃げ切れるか? - Criminal

めっちゃ逃亡劇。イメージとしては夜の都会(&ハイウェイ)でカーチェイス

すごいよねー、追手が来るくらいのお嬢様ってことだもんね。彼女。

おそらく彼女を追ってきた追手から逃げるためにひたすら逃げる、走る、とにかく走りまくってる歌。

主人公途中でケガしてるけどどうしたん……撃たれた……?そんなわけないよね……まさか転んだ?だとしたらちょっとダサいよ。”君”も心配そうに見つめるなら止血なりしてやれよw(とマジレスしたくなる人)

ここでも再び主人公の過去の影がちらつきます。

2番。

「誰も信用なんて出来ないまま 生きてた そうさ 今日までは 君が変えてくれたんだMy girl 誰にも渡さない」

でた!「誰にも渡さない」! 今歌詞読んでて気づいたんだけど、キャンスト&クリミナルでは「誰にも渡さない」、クリミナル&エターナルでは「後悔なんてない」ってフレーズがかぶってるんですね。

っていうか主人公よ……過去に何があった……。やはりキャンストでも感じたように主人公の生い立ちには何か闇があるようです。

「世界が終わってももうかまわない」なんてなかなか言えないセリフ。あ、でもライブの後とか思うかも……(小声)

 

3.最果ての街 - Eternal

ここまで逃亡劇を続けてきた二人ですが、ついに「最果ての街」へと辿り着いたようです。

とにかくこの歌からは死亡フラグをビンビンと感じる。最期感はんぱない。

「輝く未来も涙もすべてくれないか」

”未来”って言っちゃってますからね…完全に「俺と一緒に死んでくれ宣言」にしか聞こえないんですけど。逆にプロポーズ的にもとれるっちゃとれる。

「エンジン音が近づいてくる あいつらがやってくる」

どうやら完全に追手をまいたわけではなかったようですね。しかし追手もしつこいな。もしかしたら、本当に自由な恋愛が許されないほど彼女は高貴な身分なのか?(ローマの休日的な?)

「これが最後の戦いだ」

完全に”最後”じゃなくて”最期”だよね

「君が隣にいるならどんな終わりも綺麗だね」

「命が尽きてもまた逢える どこでもI'll be there for you」

もう…怒涛の死亡フラグラッシュで…

個人的に好きなのが「どんな罪も罰も受ける でも邪魔はさせない」って部分。

キャンストでも「世界が軽蔑したって」「汚れた愛」と倫理観から離れた行為をしている、という意識はあった主人公。その報いは受けるけど彼女だけは守るぜ、っていう意思がね……。最早ストーカー気質とかそういうの通り越して尊敬する。

まぁ彼女の方も迷惑そうじゃないし、一緒に死ぬ覚悟ができてるようだから何だっていいんですけどね。まさに『狂愛』シリーズと名付けられるだけあるな、という感想。(誰が名付けたかは知らないがw)

 

 

4.勝手に後日譚 - SCARS

ここからは私の深読み妄想です。

個人的に勝手に『SCARS』を狂愛シリーズの後日譚なのかな、と思って聴いてます。

つまりEternalで二人は死なずに生き延びることができたのでは!?と勝手に(ホントに勝手に)解釈してます。

理由としては単純に「発言がなんか狂愛シリーズの主人公っぽい」。これだけです。

「僕は君のために誰かを傷つけても構わない」…………?????

なんかすっごくどこかで聞いたことのあるようなフレーズだと思いません?

きみのためならなんだってさ、できんだだって愛は無敵…

何より「疼く傷跡」ってのがね……これクリミナルの時に出来た傷じゃないの…もしくはエターナルの”最後の戦い”か。

「幸せな時間を刻むほど何故か臆病になる」

「失うくらいなら罪と罰を受けようと構わない」

ほら、この”君”に対する依存っぽさと何か罪の意識がある感じ!!これ絶対あの主人公だよ!!!

「他の誰も触れない深い傷跡」って歌詞からも何やら影を感じるわよ。多分肉体的な意味での「傷跡」ではなく、二人の過去に何か傷跡となる大きな出来事があったんだろう。

とまあホントに勝手なんですが、続編と思って楽しんでます。笑 作詞家さん違うのに不思議だ~。

あとは歌詞読んでると全く関係無いんですけど夏目漱石の『こころ』っぽくもあるな、って思いました。

 

 

5.勝手に前日譚 - 雪に願いを

はまこたのもぎ関聴いてから真面目に考察してみたんですが、なんもロマンティックの欠片もないこと言うと、ただただ前の彼女に未練のある男の歌、って結論に至ってしまいました。笑 まぁ実際そうなんだけども。

1番で「空は違うけど」って言うから彼女が死んでるパターンも考えてみたけど、2番の「同じ空の下 見てるかな?」で、同じ空を見ることが可能な場所にいる=つまり死んではいないって証明が出来てしまうわけですよ。

じゃあ身分的な意味で、立場的な意味で「違う空」にいるの?? 主人公と同じ世界には存在していないの???

って思った時にふとキャンストを思い出してしまったですよね……。何が言いたいかおわかりでしょうか。

そうです。このカップルが狂愛シリーズのあの二人なんじゃないかと!

(ここからはホントに勝手な妄想なのでお付き合い頂ける方のみお付き合いください)

「心に残してくれたもの全部美しすぎ」るくらい素敵な彼女と、その彼女と「巡る季節のどこかでまた出会」いたいと思っている主人公。

この二人が再び巡り合ったのがCan't stop???? なんて……笑

つまりSCARSを勝手に後日譚にするなら、こっちは勝手に前日譚。笑

だって別れてからもこんなに彼女のことを愛しているんだから、再び出会ってその彼女が結婚すると知ったら奪わな…奪われる…って気になると思いませんか。ま、妄想だけどw

 

6.一目惚れした彼女とパーティーに行こう! - キミコイ

一目惚れソングなのですが、その惚れた動機が面白すぎる歌。

季節は春。春風で広がったフレアスカートを「きゃ♡」って手で押さえた女の子の姿に見惚れちゃうっていう主人公……笑

なんか、すごい、マニアックだなー!

ただこの主人公何もしないんですよね。

ひとっことも喋ってない、横顔が通り過ぎただけなのに「このままギュッと抱きしめたい」とか言ってみたり。

「花びらが色づいていくように僕らも恋に落ちてく」

あ、”僕ら”ってことは思いを伝えたのね、と思った直後に

「恋を始めようか!」

まだ始めてないんかい!!どっちなんじゃ!!

これも深読みなんですけど、「そのピンクのコーデ可愛いね、笑顔もあったかいね」ってのも彼女に伝えたわけではなく、彼のモノローグなのかなと。

私も以前まではピュアなキュンキュンソングだと思ってたんですけど、とある考察ブログを読んでからこんな見方しかできなくなってしまいました。一つの見方なので、「いやいやそんなんじゃないだろ」って方は受け流していただけると幸いです。

彼女に対しての好きという気持ちが抑えきれなくなってしまった主人公。どうしても彼女と踊りたい!

パーティーに行こう!!

 

7.◯◯パーティーでした - PARTY MANIACS

はい、あの、うん。英語が多い曲なので私も考察サイトに頼ったのですが、えーあの、8Pの曲です。

「We'll make you bounce, bounce, bounce」とかね……うん。翻訳しなくてもなんとなくわかる、わかっちゃうわ、っていうやつです。

極めつけは「その仮面とったら卑猥な子」…………。

主語が単数になったり複数になったりするのがよけしかエロい。

 

8.今夜も愛は非合法 - CHO-EXTACY

これも一人で考えても埒が明かなかったのでグーグル先生に頼り。

どうやらドラッグ&乱交の歌らしいです。もうまさにまじでちょーえくすたしーです。

 

9.やってることYABAIZO!! - I got the FLOW

怪しいパーティー系でこれも。和訳が非常に苦手な人なので感覚でしかわからないんですが、何かのパーティーで、凄い派手な女の子に怪しいソーダ飲まして一晩中やってるような曲です。でもEverybodyとかEveryoneとか、主語もweとiが混在してるしで、これも複数なのかな??とか。ちょっとわからないです。誰か教えてください。

 

10.勝手に後日譚2 - いま逢いたいからしょうがない

これ、歌詞読んでたら勝手に『キミコイ』の続編(数年後)なんじゃないかなと思っちゃった。

「あの時と同じだね「君を振り向かせたい」 二度と会えなくなってもいいの? ちょっと待って!」

主人公は以前に一度”君”と出会っているわけですよ。その時に一目惚れして彼女を「振り向かせたい」って思ってたんだけど、当時は勇気が足りず声がかけられなくって。

「出逢いは偶然 すれ違うLady 香りのShower」

「見違えたね 大人びたMake up 艶めルージュ」

「あれから一度だって 忘れたことなんてない また恋を始めようよ だから こっち向いて!」

けれど数年経って、見違えるくらい美人で大人っぽくなった彼女と偶然すれ違い。これは運命だ!二度と会えなくなってもいいのかオレ!?そんなわけないだろ!!!あの時始められなかった恋を始めようじゃないか!!!

「今度はGood 離さない」

ってところからも彼の本気が伺える。今度こそ頑張ってね。(誰)

 

11.行動力の凄さに乾杯 - 無鉄砲ボーイ

これも一目惚れパターンか。一目惚れっていうと今まで『キミコイ』や『いま逢いたいからしょうがない』がありましたけど、この無鉄砲ボーイ君に勝る行動力のある主人公はいないでしょう。
映画館に行こうと言っても、水族館に行こうと言っても、ランチに行こうと言っても断わられ続け、じゃあ一緒に帰るだけでいいから!だめなの??メールは?!!電話は!?!?3分だけでも!!!!仲良くなりたいだけなのに!!!
っていう歌。笑(聞いたほうが早いわw)
この振りまくる彼女もすごいよね。私だったらこの3人に求愛されたら一発で落ちるよ。そしてここまで振られ続けているのに「あきらめへんで!へこたれへんで!」な君たちもすごいよ。もうここまで来たら脈無い気するけどねぇ?
個人的に気に入ってるフレーズが「I'm a 落武者」。笑 そのワードチョイス素晴らしい。絶対思いつかない。
あとラスト、お淳太様の「ほなご馳走するで いくらでも」。本気でいくらでもご馳走してくれそうだから笑う。

 

12.頬のラインを指でなぞってキスされたい - Toxic Love

ワンナイトラブと淳太くんは言うがワンナイトというより不倫じゃないか? 

「僕のモノにはならないって分かってるのに罪を重ねてく」

「見つめる瞳 こぼれた雫 今飲み干せば罪を消せるかな?」

「君の全てを独り占めしたい」

…なんて歌詞を見てみても、やっぱり不倫だよねぇ。

僕のものにはならないけど独り占めしたい、なんて、絶対彼女に男がいるじゃないか。それも既婚者だよコレ絶対。

で、彼女はもうこの関係をやめにしようと「もうこれで逢えない」って別れを切り出すんだけど、主人公はそう「言いかけた唇塞いで」しまう……。

「束の間の愛や幸せ」ってあるから、終わりが近いことは主人公も知ってるんだろう。それでもずるずると関係を持ち続けるのかなぁ。

「もういっそ君を壊したくなる」くらい愛してるもんね、彼女のこと……。

 

13.壊れたいんでしょ?乱れたいんでしょ? - Terrible

『Toxic Love』と物語の系統は似てて、私はコレも不倫の歌だと思ってる。

「刺激が欲しいんでしょ?」
「ありふれた日々にJust say goodbye」
旦那も最近かまってくれなくてありふれた毎日に飽き飽きしてる奥様の前に、学生時代の元彼が現れ(ここまで書くと変なビデオの説明みたいだがw)「その寂しさ埋めてあげるよ」「欲しいモノ(意味深)は全部僕が与えてあげるよ」と誘われ……っていう歌なんじゃないかと。うひゃあ。ド直球にエロいぞ!

「真面目なフリしてても僕は君がイケナイ子だって知ってるよ、素直になればいいじゃん」いくら拒否しようとお前がこの誘惑に勝てないことくらいわかってんだよ、とでも言いたげな強気さが全面から溢れる歌詞……!!!

万年思春期なツインちゃんはいったいどんな気持ちで歌ってる??笑

また勝手な妄想だけど、同じ不倫ソングのToxic Loveと繋げて聴いても面白いかも。それこそ前日譚w

 

14.ジャスミン収穫ソング - アカンLOVE~純情愛やで~

はい出た!「全他担に捧げる、自分に担降りさせてやるぞソング」by中間淳太!!!

私ほんとにこれ好きでね~~~!アイドルがファンに向けて歌うラブソングってのが本気で大好きなんです。だから中島ケンティーとかお淳太様に落ちちゃうんだけどさw 嘘でもいいの。例えその発言が幻であろうと関係ないからその距離感を楽しんでいたい。

ホルモンにも通じる部分があるんだけど、「おちゃらけてても」俺たちやる時はやるんだぜ、っていうまさにジャニーズWESTにしっくりくる歌詞が最高。

「お前と俺の境界線飛び越えてはよ抱きしめたいねん」

そんなこと言われたいじゃん…

「アカン Baby I love youや せやけどオレ知っとるで お前の視線はいつでもオレをするりすりぬけアイツ…」

これはアイドルあるあるなのかもねw

 

15.調教師 - TAMER

正確にはラブソングではないんだけど、ま、自担淳太くんからファンへのラブソングだからさ(真顔)。

ジャニーズWESTのブレイン担当淳太くんが調教師に扮し(まずこの時点でツッコミたいんだけど)、6匹の猛獣を従えて女の子を狩っちゃうぞ♡っていう歌。ちなみに私はこれでジャニストに落ちました。(まさに獲物)。まさに抜け出せぬ檻の中に捕らえられた気分です。さすがお淳太様。

しかし歌詞の端々からエロさを感じる。

「Now forget all and let me drive your mind, babe」

全部忘れさせて僕のことだけしか考えられなくしてあげるよ、ってことでしょ?? エロい(真顔)。

「Don't you know? You're mine... Can't escape Cuz I'm your TAMER」

わかってるの?君は僕のものだから逃げることなんてできないんだよ、だって僕は君の調教師だから……え、え、エロい!!!

でもお淳太様になら調教されてもいいっっ!!! ってかもうされてます!!!

 

16.やっときた純愛ソング - きみへのメロディー

やっと来ました純愛ソング……。待ってました……。えぐいの多かったから……。
もう言葉はいらないでしょう。
ラスト。重岡くんのあの声で「好きだよ。ねえ好きだよ。きみのことが」なんて……言われたら……しねる…………。
 

17.初のクリスマスソング - Lovely Xmas

こちらも心が浄化されるようなぴゅあっぴゅあかみしげクリスマスソング。
かみしげにはこういうピュアなラブソングが似合うこと! 同じラキセでもツインのテリボーとの差!笑
「君と初めての待ち合わせ場所へ」
「いつの日か僕ら思い出すだろう 初めて2人で歩いた今日の日を」
とあるから、おそらく初デート。それもクリスマス。ホワイトクリスマス。うっひゃあ!少女漫画かよ!
「白いコート」とか「赤いリップが白い雪の上で」とか「赤いリボン 解いたらもう」とか、とにかく白と赤の色鮮やかな感じがすごく好き。
個人的な萌えポイントを語ると、2番Bメロ
「前髪切りすぎたとおでこを触る君が可愛くて 抱きしめたくって 困るよ」
それは重岡くんのことなのでは????? 重岡担の気持ちでは????笑
「プレゼントがあるんだ もうちょっと瞳閉じてて」
わー!!何をプレゼントされるのかな!?!?わくわく。
考えがちなのはキスなんだけど、序盤に「プレゼント バッグに入れ」ってあるからこの場合は物なんだよね。
指輪かな? いやでも初デートだし。ネックレスあたり推しておきたい。「ちょっと目ぇ閉じてて」って言われて何だろ!ドキドキ!キスかな!?って思わせておいてネックレスをつけてくれる……ていう王道な妄想をしました……。

 

18.午前二時に待ち合わせできる自信がない - 夢を抱きしめて

待ち合わせの時間が異常に早いことで有名な夢抱き。

ドラマ『アゲイン!!』のエンディングテーマでしたが歌詞的には全く合っていないというね。笑(SUPERSTARが合ってるから問題ない)

「あの頃の僕はただ恐れも知らずに生きていたんだ

傷ついて冷え切った心 君だけが白い胸であたためてくれた」

ちょっと不良っぽさの入った主人公と、まるで聖母様のような女性、という印象。

「たとえば君がそばにいたら どんな壁も乗り越える僕へ変わるかな」

ここで少し弱気になる感じが、ちょっと金ちゃんっぽいかも。夢を抱きしめてどんな辛いことがあっても強く生きていたい…あながち合ってないこともないのか?

個人的に一番の萌えポイントが、「今なら言えるよ君に…」って散々焦らしておいて最後にようやく「これからずっと愛してると」って告白してくれる感じがすごく好きです。

 

19.I wanna make you mine - 迷宮SUMMER

これは物語云々よりもメンバーの名前やら歌のタイトルが入っている、という言葉遊びの方に注目してしまいがち。

舞台は海辺。

「踊りだせば もう周りのみんなが釘付け」

なくらい魅力的な彼女をどうにか自分だけのものにしようと奮闘する主人公。

「さっきみたいに君のことを誘い出してみるけど 愛を込めて振り絞ったこの声 また潮騒がかき消すよ」

せつない……。

夏の終わりの切なさと、手に入れたいのに手に入らない!っていう切なさ?苦しさ?が上手くかみ合ってて好きな一曲。

 

 

だいたいこんな感じ!!!つかれたよ!!!!

全部も紹介しきれませんでした!